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2017-10

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紫雲出山のサクラ - 2017.04.13 Thu



 >> SHINRA  DEEP  FIEL STORY


  ||||||||||||| 2017  0413  THU ||||||||||||||


   小話 [  紫雲出山のサクラ盛り  ]

 
   
||||||||   半島の春便り   
||||||||
 
  SSC_3542_20170413182607781.jpg  


 天気が回復しつつ 
 いっそう春の風が吹いた水曜日

 そろそろ見頃かな・・と向かったのは荘内半島:紫雲出山

 ここは想い出深い 我が娘の婚前:前撮りの地

 ・・なものだから

 今年の満開の桜の写真をとって 娘夫婦への春の便り・・
 として父親業点数稼ぎの下心あり。



      SSC_4131.jpg

      あの日は ほぼ完璧な1日だった。


  標高 352m 紫雲出山のサクラは 
  平地にややおくれて 今がソメイヨシノの開花率100%!
 

 
  SSC_3528-(1).jpg




  今日は息子ダイキをモデルに・・



  SSC_3523.jpg


  う〜ん・・いかんな。
  息子ひとりがモサッと立つだけで どうにも " 華 " がない。
  どうにもモチベーションがあがらん・・で 
  すまないダイキよ。


  SSC_3553.jpg  

  

  SSC_3496.jpg


  平日にも関わらず 駐車場はほぼいっぱい
  さらには大型バスが3台も上がってきたり下りたりする
  ものだから・・

  せまい道 対向車があるたび 牛歩戦術(怒)!。
  大型バスは上がって来るなと言いたい。

 
 
  ||||||||||||||||||||||| 夜間出撃命令 ||||||||||||||||||||||||


 この夜は空いていた水曜日
 めずらしく早く(・・といっても 7:30ごろ)帰宅した家内が 
 丸亀城の夜桜を観に行きたい・・と。

 ライトアップされたサクラの下では
 市井のみなさんが、

  絵に描いたような " 花見の酒宴 " のにぎわい・・で

 サクラよりも
 その食い、酔い、謡い、踊り、よろりと倒れたるさまに惹かれ
 眺めたる人々は いとおかしゅうございましたな。
  


 |||||||||||||||||||||| 土器川生態系 ||||||||||||||||||||||||||

 
 土器川の土手を走っていて
 いつも見かけて気になっている " ある動物の群れ " がある。  

  それは  " 野良犬の群れ " 。

 土器川の上流域と下流域にかけて
 どうやら複数の群れが存在するらしい・・のだが

 このたび 河原で休息をとる " 上流の群れ " の撮影に成功した。

   ( に成功した・・て、あんた 誰でも撮れるわ!)

  その貴重な記録写真が コレ↓である。


  SSC_3491.jpg


  この写真だが・・このままでは全くわからないので
  ぜひクリック拡大して御覧ください。

  この一枚には 全16匹のまどろむ犬たちが写っています。
  けっこう難題ですが、・・わかります?

  下に 切り出した画像を・・

  中央から右部分がコレ

  SSC_3491_20170414002243a94.jpg


 中央から左がコレ 

  SSC_3491 (1)


  わたしのこれまでの飽くなきデバガメ観測の結果
  どうやらこの群れのリーダー犬:アルファは

   写真中央やや右、
   川の向こう岸ぎりぎりにいてこっちを見ている
   体毛が薄い茶系で顔の黒い奴

  
  こいつだけはいつも
  群れに接近してくる不審生物(私とか)に気を配っております。
 
  どの犬も体格よろしく健康そうだし
  はて? これだけの数 どうやって食を満たしているのか?

  こんど密着取材を申し込んでみよう。








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雑木林 里山の家 - 2011.06.11 Sat



 |||||||||||||||||||||||
 四国辺境雑紀  |||||||||||||||||||||||

           
       
shinra diary
           天 狗 森 羅 絵 巻
 
             天狗陰陽歴
        2011 0611  


            七日巡り:土の日



    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ *** ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


 >> ZOKI 邸 遠景

20110605enomoto1799.jpg


先週末は気のおけない友人たちを誘って訪れた知人の家。
この家がとてもいい。

岡山県東部の‥ごくふつうの里山の一画にその家はたっている。
雑木林のなかのお家なので、誰が呼んだかZOKI 邸。
( ‥とは言っても私が呼んでいるだけだが。)

このZOKI 邸の家族とは10年来,親しくしていただいていて
年に2~3回ほど訪れては楽しい時間をいただいている。

ここに来るたびに、
この家の‥この家族の‥この土地の‥向いている方向?が
今の自分(現代人代表)の生活と180°も向きがちがう。

ほら‥

 ↓このリビングにしても‥

20110605enomoto1528.jpg

 ねっ、 どこか空気が違うでしょう?

夕刻 日が落ちてくると、時間と共に‥それこそ分単位で‥
大きな窓いっぱいに見える雑木林の木々の色の彩度が徐々に落ちてきて
それとともに灯りに浮かぶ部屋内の壁や床、調度品が息づいてくる。


     20110605enomoto1869.jpg


この家はけっして大きいものでなく、
またお金をかけた贅沢なモノでもない。
いや、どちらかというと‥
普通の一戸建て住宅に比べて建築費は低いそうだ。

斜面に立つこの小さな家は、1F ワンフロアー 中二階あり。
床面積は小さいのに、なんとまぁ~ひろびろとした空間だろう。

いつも おとな子ども10~15人ほどで昼夜を過ごすが、
未だ狭いと感じたことはない。


20110605enomoto1771.jpg


私の家(現代住宅代表)のその素性が
外部環境から自衛的に守りを固めて来た自閉的なモノに対し
このZOKI 邸のそれは、外部環境に親和的に交わろうとしている。


20110605enomoto1752.jpg


実は今回の遠征チームは、
ZOKI 邸のリビング外にあった外部木製デッキが長年の風雨により
ついに土に還ってしまった(つまりは朽ち壊れた)‥との知らせに
急きょ馳せ参じた特殊工兵隊チームなのであった。


    20110605enomoto1397.jpg


ものの3時間あまりで姿を現した新装外部デッキ。
このたった6畳ほどの外の空間が、その実際の広さをはるかに越えて
まるで魔法のような空間演出に一役を担うのであります。

この生まれたばかりの、
外部デッキが迎えた初めての夜、その神聖なる初夜は‥
このわたくしが添い寝を務めさせていただきました。

あぁ~なんと心地よい夜であったことか。
目が覚めると、視界いっぱいが森のみどり。

そしてまだ暗い早朝のこと、
デッキの上で寝袋にもぐりこみまどろんでいた、その‥私から
3メートルばかりしか離れていないところ、
大きな木から張り出している枝の先で
1羽のウグイスが澄み渡る声で鳴いておりました。

あぁ~!

 こんな家を終の住処にしたい!




おたまじゃくし - 2009.04.18 Sat

  |||||||||||||||  土佐 本山 樫の谷 ||||||||||||||

    ‥‥‥* 畦  歩 *‥‥‥‥

             あ ぜ     ほ

   azeho dia
ry
       天 狗  里 山  絵 巻

 >> おたまの学校‥?

おたまじゃくし  

   写真を撮ろうと近寄ったら‥教室はそりゃもう大騒ぎ!

    おたまじゃくし‥完璧にかわいいボディデザインである




四国のまんなか、土佐は本山町の棚田を散歩していた時のこと‥

あぜみちを歩いていたら、いきなり足もとの田んぼの水面が波立った。

それもかなりな範囲の水面が、いっせいに揺れて‥。


こういう光景を目の当たりにしたとき、にわかに胸ときめく人たちがいる。

そう‥ 風でもなく雨でもないのに、

水面が波打つところ‥それはナニか、生き物の気配だから。



おっ! ‥っと、水面を覗き込むと、

うわぁ~‥と、のけぞるくらいの黒く小さいモノが水の底一面にびっしり!

おたまじゃくしの学校だった。


みな‥私の気配を察して、

私の立っているところから少しでも遠くへ‥と、必死に逃げている。

どうやって私を察知するのだろう?

視覚? 聴覚?

それとも‥振動を感じているのだろうか?

こんど確かめてみよう。





  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ azeho ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥





 草の水路





あの‥映画「となりのトトロ」は、

ちょっとアニメを越えた描写で里山の広がる風景を描いていたが

はじめてトトロを観たとき‥

思わず ホォ~‥っと唸ってしまった場面がある。

サツキとメイがはあの村へやってきたところだったか‥


小さな水たまりを覗きこんだら‥

オタマジャクシが、うっすらと泥をかぶった水底を‥

わずかに泥をかき混ぜながら‥懸命に泳いでいるところ。


ほんの10秒ちかいシーンだったが、

この場面で‥

自分の子どものころの記憶が見事にシンクロしてしまった。

子どものころ‥別にオタマジャクシに感動したわけではないのに、

あぁ~ あんなだったな‥と、胸が騒いだ。



今の子どもらが大人になったら‥

どんな記憶が‥彼らのかけがえのなきシーンとなり得るのか?

う~ん、

・・・かなり貧しいかんじがする な。








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