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2017-02

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故郷にかえる - 2017.02.18 Sat



 >> SHINRA  DEEP  FIEL STORY


  |||||||||||||  2017  0217  FRI  ||||||||||||||


   小話 [  父 故郷にかえる  ]

 
   
||||||||   遠望 石鎚連峰   
||||||||
 
  SSC_1450.jpg  


 今日のオープニング写真は
 実家近くの海岸、岬からの遠望した四国山脈。

 白頭染めて 遠く連なる峰々は

  ◯ 右手に 石鎚山 標高 1982m
  ◯ 真ん中 瓶ヶ森 標高 1897m
  ◯ 左手に 笹ヶ峰 標高 1859m

  
 えぇ〜・・これって  ???
 どこから どっちを どういう位置関係で見ているのか
 ちょいとヒマにまかせて作ってみました。

 
 石鎚連山 視点図 (1)

  肝心なところをズームアップすると・・


  石鎚連山 視点図


 いかがでしょう?
  
  ちょうどカメラの所に実家がある。


  この 四国の山特有の・・
  海から急激に立ち上がる威風堂々たる峰々を
  一望に眺めうることができるのは・・

  わたしの実家のある限られたエリアだけ・・
  と気づいたのは ずいぶんと大人になってからで・・

  ここに生まれてよかった・・と。


  
  SSC_1445.jpg  

   石鎚山だぞ 
   左端のピークが天狗岳、手前の峰に 夜には成就社とスキー場の
   明かりがかなりきらめいて見える。



 子どものころから
 いつかはあの山々のテッペンに立ってみたい
 と恋焦がれていたが・・


  SSC_1451.jpg

   瓶ヶ森であるぞ。

  尖った山に見えますが
  実は頂上部には 氷見二千石原と言われる広大な熊笹の
  高原エリアがひろがっています。  

  

 いつかは・・と言いながら
 子どものときの行動力といったらバカっぽいほどに単純で

 ほとんど普段着に水筒とお弁当で・・
 
 石鎚山には中学1年の夏に・・瓶ヶ森は中学2年の秋に・・
 笹ヶ峰はややおくれて高校1年の夏に登頂を果たした。


  
  SSC_1458.jpg


  海から立ち上がる笹ヶ峰だぞ

  ここに数え切れずいっしょに通った
  シンラアカデミーのOBの皆よ。

   彼らに わかりやすく あの山の舞台を図解しよう。


  SSC_1458 名前入り


   丸山のむこうに 赤い屋根の丸山荘がある。
   見えなくてとても残念だ。

   高倍率の望遠鏡ならば 木々の隙間に赤い屋根が見えるかも。

   もう少し 立つ位置を5キロほど右に振れば・・もしや。
   こんど試みてみよう。



  赤いクレーンが見えるエリアが西条市の中心部で

  手前の足もとの海岸や漁港は よく釣りに通ったし
  釣りをしながら そのまま海に入って泳いでいた。

  この付近はカブトガニが捨てるほどいた繁殖地だったが
  干拓ができてから産卵はほとんど行われなくなったし

  他、河原の石ほども湧いていたアサリもほぼ絶滅。

  それだけの犠牲をはらってつくった干拓造成地も
  工場誘致に失敗し 一度も有効利用されることもなく
  今では渡り鳥や小鳥たちの遊園地に。


  ||||||||||||||||| 家庭内臨時介護士 ||||||||||||||||||||||
  

  インフルエンザに感染して
  1月末にふたたび入院していた我が父がやっと退院。

  2週間ほどの入院だったが
  前回の事故によるケガと胆のう手術での2ヶ月入院にくらべ
  今回は気力体力ともに衰弱が激しい。

   前回の退院は 自分で歩いて病院を出たが
   今回は車イスに頼らざるを得ず。

  病院に入院して 衰弱して帰ってくるって どういうことだ?

  理由はおよそわかっている。
  病院の あまりに雑でおそまつな看護体制だった。

  1回目の入院は外科の4F  2回目は内科の3Fで・・

  4Fの看護師さんたちの仕事ぶりがとても良かっただけに
  3Fのそれが比して劣ることはなはだしく・・。

  どうやら3Fの彼女たちは 父を完全にボケ老人扱いで
  手足を拘束し(これは請われてやむなく母親が許可した)

  ろくに水分をとらせなかったことがうかがわれ(点滴もしてない)
  げっそり痩せ 口の中や舌はカラカラでひび割れ・・

 
 見かねた母親が 主治医のセンセイに頼んで早めの退院に。

  退院時 家に向かう車中 わしはもうあかんかな・・と嘆いた父に
  我が母は声強くこう言った。


    わたしが 元気にしてあげる 


 そのとおりに 家に帰ってから 
 父は たった1日で みるみる元気になってきた様子が見て取れた。


   自身の母を(私の祖母を)
   寝たきり15年も自宅介護した母である。

   その15年 祖母は床ズレひとつできなかったので
   県や市から 施設の職員の方々が どないにしよるか?・・と
   見学に来たほど。

 

 退院時 現場の看護師にはザクッと意見したが

  介護を・・までとは言わん。
  看護をまっとうにせい・・と言いたい。

 あらため 然るべく きちんと意見を言わねばなるまい。



 

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