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KSB隊 三鈷峰 登頂記:その1 - 2012.08.01 Wed

       |||||||||||||||||||| 四 国 辺 境  ||||||||||||||||||||

             

         天狗陰陽暦
      2012 0801  


        
七日巡り:水の日



  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ *** ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



20120731yonago3828.jpg

 

さていよいよ KSB取材隊:三鈷峰登頂記にとりかかるが、

その前に・・実は、

KSB三鈷峰登頂から七日がたったばかりの7月31日の火曜日のこと

私はまたも鳥取:大山を望むライスキッズ・シティ(米子)にいた

のであるが、その、なんとなく不思議な鳥取エリアとの御縁の件は

またいずれ。


今日のオープニングカットは、その帰路に立ち寄った蒜山 SA から

遠望した大山の座景だがこの山は見る者の立つ位置や天候によって

さまざまに変容するその表情に驚く。


 
|||||||||||||||||||||||||||||||||||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||

 
    鳥取 大山 三鈷峰 の歩き方   

   KSB 最強ドリーム百貨店スタッフ登頂記録編

       登頂取材記:その1


この物語は、悠久とも言える時間を七日ほどもさかのぼった

2012 7月23,24 日の両日に、はや一部の人々の心に登山史の

伝説として記憶されようとしている グランパース&KSB合同

登山隊のその、汗と涙と水分の物語である。


20120722sankoho2772.jpg

 注:グランパース司令部内は、極秘非公開エリアに指定されているため

   画像は ぼかし処理 をしています。ご了承ください。


この写真は、翌日に三鈷峰出撃を控えてその準備に慌ただしい

日曜日の夜の、グランパース前線基地司令部内の様子を捉えた

貴重なカットである。


サヌキ時間:22:00 ごろには出航して、

日付が変わる頃には大山の登山口パーキングに到着後、

それからKSB取材隊とのランデブー時刻の朝の 08:00 AMまで

  " ゆっくり "  と、 " じゅうぶん "  に

森の木の下で " 寝て待つはず " だったのだが・・。

 なんで?(驚)・・というか、

  やっぱり!(涙)・・というか

我々GP登山隊がウタヅーン自治区を出航したのは、とっくに

日付も越えてしまった 午前 1時30分過ぎとなったのである。

 
 このままでは、

 現地についた時点で空は明るくなってしまい・・

 われわれに 気持ちのいい睡眠は難しくなる。



・・とのオッカー司令官の英断(?)で、

高速ワープ航路上、途中のサービスエリアにてクルマを停めて

狭いコクピット内での短い仮眠となってしまったGP登山隊。


20120723sankoho2773.jpg


前週の試登編では蚊の猛攻で寝不足になったが・・

今回は やや自爆気味に寝不足となってしまったのであった。


20120723sankoho2776.jpg

 とあるサービスエリア 午前 6時16分、

 起き抜けに缶コーヒーを調達してきたまだ半分寝ているオッカー司令官。


ただ、われわれGP隊は

日常的に慢性的寝不足訓練を積んでいるため、過貧眠 耐久性が

ズバぬけているから、それが凄いのかダメなのか定かではないが

心配は無用なのである。


  ・・・・・・ *** ・・・・・・


そして、約束の午前 08:00 時、

大山登山口パーキングにて KSB 取材登頂隊とランデブー。

彼らクルーとの登山作戦はこれで はや 4回目となる。


20120723sankoho2805.jpg


では、ここで・・

KSB隊の三鈷峰登頂隊クルーを紹介せねばなるまい。



20120723sankoho2839.jpg


上の写真で、左に立つ黒い出で立ちの彼が、

世界を、そのオギノマジックで笑いと真実のドキュメンタリーを

創りあげると言われるKSB隊の指揮官:敏腕ディレクターである

オギノワン氏。


次に 手前右の青い出で立ちの彼が、

その心が、頭でも心臓でもなくカメラの中にあるとウワサされ

ファインダーの眼を持つと言われるカメラマンのモリタン氏。


そして写真奥のヘッドフォンを装着した彼が、

どんな些細な音もささやきも聞き逃さない、この世界の音という

音を愛しているとのウワサが聞こえるレコーディング(音声)の

サウンド・スナイパー:ムラカミン氏。


そして・・

このGP・KSB登頂隊の、

  唯一にして主役となる " 華 " の一輪が・・・




   20120723sankoho2789.jpg  


  註: 他のクルーに比べ 彼女だけが、

     写真が ひとりだけの特別扱いじゃ〜ないのか?

     ・・とのご指摘は、ごもっともでありますが、

     そ、それが、ど・・どうした!


   

KSB取材クルーの紅一点、局の看板アナウンサーでもある

若き女性レポーター: ミーホ・キタムラ女史。


彼女はその恵まれた天性のその、

おそるべき天然素材的な資質を武器に、そして・・

どんな苦境にあって、どんな過酷な指示を課せられても・・

躊躇なく前に一歩を踏み出すというなかなかに " 男前 " な

ヤマトナデシコ:アナウンサーである。


そして、もうひとり、

KSB隊には 最年少クルーがいつも汗をかきかき走っていた。

20120723sankoho2846.jpg


写真右の、カウボーイ・ハットで走っている彼が、

まだこの世界に入って間もないカメラマンを目指す新人の

ポーター任務、ならびに万能助手任務(雑用係?)を担う

セオーくん。

ちなみに、セオーくんの背負うドデカイ赤いザックの中には

自分の荷の他に、重さ10 kgを超えるカメラ用の重量級三脚が

入っていることを知る人は少ない(涙)。



 ・・・・・・ KSB ・・・・・・・


すべての準備が整った午前 09時 28 分、

ついに我々は三鈷峰を目指してその重い一歩を踏み出した。


20120723sankoho2878.jpg




20120723sankoho2879.jpg


20120723sankoho2885.jpg


    20120723sankoho2937.jpg


やっとこさ山を歩き始めたところなのだが、

例によってこの記録・・はや長々とここまできてしまったので

続きは " またね! " と相成ってしまったのだが、


次回 宝珠尾根:地獄の心臓破り直登編では、

それまで快調に笑みをうかべて高度を稼いでいた

ミーホ女史が・・


20120723sankoho2922.jpg


とつぜん・・

 涙を流してうずくまるという不足の事態に・・

 その事件の背後に見え隠れしていたという

 オッカー司令官のとったある行動とは?


現場では 決して泣きを見せないと言われた不屈の彼女に

いったい何があったのか?


 思わせぶりに・・

   物語は つづく。


 OVER.




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