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2017-07

棚田とISS - 2009.05.12 Tue


  |||||||||||||
土佐 本山 樫の谷 ||||||||||||||

     ‥‥‥* 畦  歩 *‥‥‥‥

              あ ぜ ほ

   azeho dia
ry
     天 狗 里 山 絵 巻

       
[ ISSと北斗七星   ]

  090511iss-n5622.jpg



写真は、5月11日 月曜日  夜8時すぎ‥
天空を渡り北斗七星をかけぬける ISS 国際宇宙ステーションの航跡。

 とある影の仕事人の方のアドバイスにより上記の文章‥手直ししてみました。
 たしかに! ‥と感ずるものあり感謝の次第。
 「馬から落ちて‥ 」にはひとり爆笑してしまいました。
 

この夜は‥絶好のISS観測条件だったから、
教室にいた中学生らも強引に誘い、皆で自宅前の駐車場で夜空を見上げた。
待つことしばし、西の空から音もなく昇ってきたISSを見つけ‥
歓声が湧いたと思ったら‥ 少しづつ言葉少なになり‥
子どもたちは‥ISSが北東の地平線に沈むまで静かに見送っていた。


人類が2本足で立って数十万年‥
人類が道具を手にして数万年‥
人類がはじめて空を飛んで、ほんの100年あまり‥
今‥人類は母なる星・地球の周回軌道上に生活している。


誰かが、かつて‥
「海は‥生命の揺りかごである」‥と言っていた。

あの‥人類が、
宇宙の虚空へ歩みをはじめたISSの航跡を見ていたら、
「地球は‥生命の揺りかごである」‥と思えてきた。


 ‥‥で? それがどうした?
 棚田ブログじゃないのか、ここは?



はい‥ごもっとも。

今‥わたしたちが取り組んでいる生物多様型農業こそは、
この惑星が、これからもずっと生命の揺りかごであるために必須なる役割だ
‥と感じた次第なのです。

ちょっと‥おおげさではありますが。


 090511iss-photo.jpg

   

願くば、あの夜のこと‥
人間らしい知的な眼差しで、それとは感ぜずに、あの高みを見つめていた子どもらが、
この揺りかごで、
未知なる世界の遠くを見渡すような人間らしい精神が育まれますように‥
‥と願うばかりである。


今週末 5月16日 土曜日は‥待ちかねた棚田の田植えだ。
揺りかごの‥手入れ日。






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