topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Genius を呼べ - 2013.06.21 Fri

  


      
2013  0620 THU DAY
 

       小話  
|||||
Genius を呼べ |||||


 20130617mizukusa8449.jpg

        

    桃の畑の近くにある ため池に咲くオオカナダモ(かな?)。

    水面下にかなり大きな規模で群生している水草だが、
    水面上に見える1センチほどのその小さな白い花は、
    薄〜い紙をクシュと丸めてから、
    それを、そぉ〜っと開いたような質感でカワイイぞ。

 

 遅れた記録になるが、
 ほぼ2ヶ月ばかり通った桃の畑の後方支援任務が、先の月曜日に終わった。

 その翌日が病院詰め、そしてその次の日からこの雨になったから
 なんとまぁ〜これ以上は望めないタイミングではなかったか。

 日頃 なんとなく・・時折に感じることなのだが・・
 こういう "いい流れ " がただの偶然ではないと思えることがよくある。
 誰かが密かに便宜をはかってくれたような。

 もちろん、その誰かとは・・
 天候や出会いをアレコレできる方・・と言えばお察しいただけようが、

 それが一度や二度のことなら笑って済ますが、
 けっこうそれが頻繁に起きてしまったりしているものだから、

 おいっ! コレはおまえの仕業か? ・・と、
 思わず上を見上げてしまったりしてしまう私は、ちょっとおかしいぞ。

 

 |||||||||||||||||||||| フロイト博士は夢を見たか ||||||||||||||||||||||||||

 
 TEDという公開講演TV番組での逸話が興味深かった。
 その日の講演者は、アメリカでベストセラー本を書いたある女性作家。

 彼女は売れっ子となり更なる執筆活動に燃えていたのだが、
 いいモノが書けるだろうか?・・とのプレッシャーやストレスに苛まされ
 一時は自殺も考えた・・とか。

 そこで彼女は、
 かつて才能あるクリエーターたちは どうこの危機を乗り越えたのか?・・と
 すがる思いでいろいろと調べてみたら・・

 
   ・・・・・ *** ・・・・・・

 分かってきたことに、
 どうやら作家が内向的に悩む事例は、16世紀以降に増大した傾向だと。
 ならば、それ以前と以後を分けているのは何か?

 それ以前では・・
 古来より才能ある人間の創作活動は、そこに妖精とか精霊がやってきて
 一緒に創作をやっているという考え方だった・・とのこと。

 そしてそれ以後は、つまり近代化にともなう時代になるにつれ、
 そういう創作は、自分だけがもつ才能と能力によるものと思うようになった、
 という大きな境界があったらしく・・

 その古き時代の人々の、妖精の存在する世界観を知って、
 その女性作家はまた執筆することを楽しめるようになった・・というお話。

 いい作品ができたときには " 相棒 " に感謝して、
 うまくいかないときは・・

  ちょっと、あなた! あのねぇ〜今いいところなんだから、
  もうちょっとここに居てちょうだい!


 ・・ってな具合で。



  |||||||||||||||||||||| 私のメダカは夢を見るか ||||||||||||||||||||||||||


 ちなみに「天才」は英語で  [ genius :ジーニアス ] 。

 この genius という単語の語源は、
 古代ギリシャやローマでのラテン語:ゲニウス から由来していて・・
 
 その語源の意味するところは、
 「 守護霊 」「 精霊 」「 妖精 」なのだ・・って、ほぉ〜・・なるほど。

 
   そ、そういえば・・わたしも・・
   このブログを書いているときに、ときおり・・
   な、何かが降りてきている感じが・・

  えっ? それは妄想が生んだ妄想だろうって?
 
    お、おっしゃるとおりでございます・・が、
    妄想と創造は何がちがうのか・・と妄想思案する私でございます。


  もし わたしの肩にナニかが来ているのなら、
  ちょっと " ひと言 " いいですか。

   「 あのぉ〜 もう少し 実力のある方をお願いします! 」









スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://439motoyama.blog35.fc2.com/tb.php/305-82294e6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

棚田のホタルは? «  | BLOG TOP |  » 病院の時計が・・

プロフィール

yamagarara

Author:yamagarara
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

ウェザーニュース

雨雲レーダー

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (477)
棚田・里山 (9)
野鳥 (5)
棚田の虫 (3)
棚田 (0)
里山 (3)
生物多様性 (0)
環境保護 (1)
農業 (1)
無農薬・有機農業 (1)
虫 (7)
野鳥・虫 (1)
チョウ・蝶 (6)
アゲハ蝶 (1)
田植え (2)
野いちご (1)
カミナリ (1)
奥田シェフ (1)
ホタル (5)
原発 (1)
梅雨 景色 (1)
両生類 (0)
旅 (1)
カエル (5)
トンボ (1)
カマキリ (0)
火星探査 (3)
ハエ アブ (2)
ヘビ (2)
トカゲ (1)
スモモ (1)
写真展 (1)
蛾(ガ) (1)
みち草アート (1)
ユンボ (1)
カタツムリ (0)
宇宙 (6)
登山 (14)
子ども (4)
花 (2)
本 (1)
学習 (1)
写真物件 (1)
日記 (1)
映画 (1)
爬虫類 (1)
マテ貝 (2)

アクセス解析

証拠金

i2i アクセス解析

全国送料無料

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。