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2017-09

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第7次 KSB 山ガール企画:vol2 - 2013.08.05 Mon

  


      
2013  0805 MON DAY
 

   小話  
|||||
第7次 KSB 山麗女子 登行記 |||||


          [ 後編:瓶ヶ森 編 ]
 
 20130731ksbkamegamori1220.jpg


  さて、KSB ドリーム百貨:登山撮影の2日目、

 早朝の5時という " 年に数回あるかないか " 的な殺人的起床時刻に
 テントからよろよろと這い出て空を仰ぎ見ると・・ほぉ〜!

  どうやら・・雲の合間に、青空が・・見えている!
  今日は・・いいかもしれないな。



     20130731ksbkamegamori1214_201308052324566e9.jpg


 前線基地となったバンガローでは、
 昨夜に仕込んだ " カレー " の準備が始まっていて、慌ただしく席につく。

 経験上、山に行く日の朝は・・
 米の飯をしっかりと喰らうのが、その日の山行のチカラをつくる・・と
 我が身で知った知恵なのである。

   パン食では、昼を前に何度かエネルギー切れを起こして
   カラダがズンと重くなることがあった。

 日本国民よ、よぉ〜く聞きなさい!

   米は国家のチカラなり。みんな! 朝ごはんは御飯を食べよう!


  ||||||||||||||||||||||||| Rice Power ||||||||||||||||||||||||||||


 午前7時40分、瓶ヶ森登山口に到達。

 着いてみる・・と、そこはまた、
 ぐるりと360度、白い霧の世界だった(泣)。

  
 20130731ksbkamegamori1236.jpg


 昨日につづく白い霧の世界では、
 われわれの撮影がタイヘン困ったことになることは子どもでもわかる。

 そこが伊予富士だろうが瓶ヶ森だろうが、
 これではどのシーンをとってみても背景がただただ真っ白なだけだから
 およそ臨場感のない、ただただ白い番組になってしまう。

 撮影クルーには言葉にできない不安が漂うが、
 ここで文句を言ったところで何がどうなるわけでもなく、ならば・・
 われわれに唯一できることは " ただただ待つ " ことである。

 オッカー司令官による私的予報では、
 これから陽が昇るにつれ、霧は文字通り " 霧散 " してゆくであろう・・
 との希望的な " 予言 " にすがり、

  クルーはみな、ここにきて
  思わぬ暇な時間を持て余すことに・・

  ・・なものだから、


   20130731ksbkamegamori1238_20130805232557dbc.jpg


   わたしもヒマだから・・
   クルマの窓を鏡に化粧直しをするミホ・レポーターの姿を
   フライデーばりに激写して遊ぶ。

        パパラッチ・カメラマンの気持ちが少しわかる。

 
          20130731ksbkamegamori1241.jpg

                 バレた・・か。


 そして、なおも暇なついでに・・

 つい最近に崖が崩れて " 全面通行止め " になっている瓶ヶ森林道の現場へ
 ひとり、とぼとぼと徒歩で向かう。


   20130731ksbkamegamori1254_2013080523273858d.jpg


  黄色い棒を乗り越えて・・
  そこは瓶ヶ森登山口から、寒風山方面へおよそ300mのところだった。

  白い霧の向こうに・・見えてきた。



 20130731ksbkamegamori1261_20130805232811f02.jpg

 
  あぁ〜・・ これは凄まじい!

  こりゃぁ〜しばらくは復旧は無理・・かな、と思わざるをえない惨状。
  まだ上部の崩れてきた崖がかなり不安定だから工事には入れないだろう。
  この有り様では林道再開は遠い状況である。

  しかし、この崩落で、
  今のこの峰々に、一時と言えども人間の喧騒が遠のき
  また深山の静けさが戻ってきたのか・・と思えば、

  またこれも自然のなす摂理であって、
  人類の自分本位な行いに対し、一投を問う怒りではないか・・という
  メッセージが感じられる崩壊現場の惨状でありました。

  では、マイクをスタジオへお返しします。
  
   瓶ヶ森林道:崩落現場から
   KSB報道部:傭兵特派員の越智がお伝えしました。

    報道カメラマンの気持ちが少し分かった・・ような気がする。


 20130731ksbkamegamori1300.jpg


 いっこうに晴れない霧をついて出発することに。
 山頂に場所を変えて天候の回復を待つという第二次プランに作戦変更。
 
 瓶ヶ森への登山は、とっても楽なのである。
 
 先ほどのクルマを停めた林道登山口ですでに標高が1700mを超えていて
 ふたつあるピークのひとつ " 男山 " までは通常コースタイムで40分ほど。

 山は白い霧に包まれてはいるがかなり明るいことから、
 おそらくはこの白い霧は、山の斜面にへばりついている局地的な霧の様子。
 たぶん頭上数十メートルの白い霧を抜けた天空は晴れている。
 

 20130731ksbkamegamori1307.jpg


 ならば、
 太陽高度があがり、つれて気温が上昇すれにつれ、
 霧は晴れるはず・・なのだが、


 20130731ksbkamegamori1286.jpg


 霧が晴れぬまま、
 40分ほどの山行で、とうとう ・・・
 ひとつ目のピーク:男山 (1850mほど) に着いてしまった。



 20130731ksbkamegamori1350.jpg

 
 霧の上には陽が差しているらしく、
 ガスってはいるものの、じわりと陽の暖かさが肌に感じられて
 湿度が高いせいもあり、みな汗だく。

 瓶ヶ森の山頂は、ここからさらに540mほど 縦走した向こうにある
 女山( 1897m )なのだが、

 オギノワン・ディレクターは、
 この男山にて、不退転の覚悟にてガスが貼れるのを待つ・・
 とのディレクター勧告を発令す。

 そしてそれから・・またまた長い待ち時間に入った。
 これまで、歩きに歩いて、暑さ寒さに耐えてきた山行に比べて
 まるでファミリーハイキングのような展開に、
 ちょっと落ち着かないクルーたちであった。

 今日2度目の、おヒマな時間である・・が、さて、
 天の誰かさんは・・ちょっとした出し物を用意してくれていた。

 休憩まもなく、よもやま話に笑っていると・・
 誰かが  あそこに::7cんdhが、 へっjsビl!!! ・・と、
 言葉にならない声で叫んでいる。

 なになに?  どうした?・・と声の方へ駆け寄ると、


   20130731ksbkamegamori1359_201308052332285a1.jpg


 男山山頂直下にある修行小屋の、その・・屋根の上に・・

 1m50cmはあろうかという立派すぎるデカいアオダイショウが・・
 ひなたぼっこ をしておりました。


              20130731ksbkamegamori1356_201308052332597b4.jpg


 おそらく彼(根拠はないが、たぶん♂)は、
 夜のうちに下がった体温を、日当たりの良い屋根の上で、 じわじわと
 温かくなる日差しにウットリしていたらしい。

 われわれが、キャァ〜キャァ〜騒ぐなか、
 平然と、身動きせず ひなたぼっこに横たわる様は、貫禄充分なるお姿。

 おヒマな人類代表が、
 暇つぶしに棒でつっついていると、やおら面倒くさそうに起き上がって
 ゆっくり軒下へと姿を消しました。


  教訓その1:

   この世界で " ヒマな人類 " ほど迷惑な存在はないだろう 

                          by 天狗



 20130731ksbkamegamori1377.jpg


 ややっ! ときおりにガスが切れて・・世界が見えるぞ。
 すわっ、カメラをスタンバイすると、また世界は白い世界へ隠れる。

 そんな、お天道さまとの 一進一退の攻防戦の合間、
 また誰かが、こy屋根の上8xlk//  へbgiびが・・8dgi!!!・・と
 叫んでいる。

 ヒマな人類たちが声の方へ駆け寄ってみると・・

    うわっ!  ど、どういうことだ、コレは ???
 


       20130731ksbkamegamori1382.jpg

   そ、そこには・・ 
     
      先ほどの小屋の屋根に、
      大きなヘビが・・なんでか " 二匹 " になっていて、
      ひなたぼっこをしておりました・・とさ。

   なんだかヒマに過ごす我々を・・
   天の誰かが、チョットからかっているかのような
   不思議なデキゴトでありました。

   とっても楽しかったです!
   あ、ありがとう・・お天道さま!


  20130731ksbkamegamori1466.jpg


 霧が晴れてきている、天候回復は近い・・と見て、
 われわれはついにヒマな時間を脱して 女山山頂へ向かう。

 山頂はすぐそこ・・というところまで来たところで
 その山頂の方から、先行していた おばちゃん二人組が、慌てた様子で、
 駆け下りてきて言うには、

  あのねぇ〜 山頂にねぇ〜
  大きな イノシシが、イノシシがおってなぁ〜 ・・

  もう怖くて・・ 引き返してきたんよぉ!
  もうビックリして・・

  

    20130731ksbkamegamori1465.jpg


  イ、イノシシ!・・ですか!

  おばちゃん、われわれが先に行きますから・・  
  あとからついて来てください。

 なんだか、番組の方向性が・・ちょっと変わってきているようだが、
 ともかくも我々は山頂へ立たねばならない。


   20130731ksbkamegamori1430.jpg


 お天道さまは、
 われわれに、さんざんイタヅラを仕掛けてゴキゲンになったのか、
 霧は晴れ ずいぶんと視界は開けてきている。


 20130731ksbkamegamori1471_201308052338202be.jpg

   写真の奥に見えるピークが、さっきまでヒマをつぶしていた男山

 おそるおそる山頂へ歩みを進めてみたが・・
 どうやらデカいイノシシ君は立ち去ったようで、一同胸をなでおろす。

 ここが標高 1897m 瓶ヶ森の山頂:女山である。
 北側はすっきりと晴れ渡っていて・・

 眼下には、わたしが生まれ育った西条市の町並みが見え、
 はるかかすみに隠れんとする今治と、来島海峡mpしまなみ海道が
 見て取れる。



 20130731ksbkamegamori1517.jpg


 ふぅ〜 こ、これで、
 KSB 撮影クルーはやっと心安堵したことだろう。

 もはや白い霧はあとかたもなく霧散して、
 視界は360度 そこには天空の世界がよこたわっていた。

 
 20130731ksbkamegamori1489_20130805233822393.jpg


 心より一息ついた山頂で、おそい昼食・・を食べていると、

  誰かが・・ あっ8ch;:[][//・・イノ9m:ししが・・! ・・と叫ぶ声。

  今日はコレで何度目か? ・・と半ば呆れて駆け寄れば・・
  そこには・・↓



   20130731ksbkamegamori1493.jpg


  ん? ・・・???

    なんだ? コイツは?  ・・・おいおい ???

  もしや、コレが、おばちゃんたちの言ってた デカいイノシシなのか?
  にしては、かなりチビでカワイイやつだが・・。


       20130731ksbkamegamori1497.jpg
 

   ガサゴソとクマザサをかき分け、
   よちよちとこちらへ近づいてくるようすだが、なんだろうコイツは?

   われわれが近寄っても怖がる様子もなく、
   こちらの様子をうかがっているようなのだが、なんとコイツは・・
   われわれの目の前で、ウトウトと寝てしまった。


    20130731ksbkamegamori1504.jpg


  おいおい! おまえ!

      それでも 野生動物なのか! しっかりしろ!

  落ち着いてよく見れば、どうやらイノシシではなく、
  おそらくはタヌキの子どもと判断したのだが、真相は如何に?
  みなさまのご意見をお聞かせください。

  たぶん、これまで登山客からエサをもらっていた子狸が、
  病気か栄養失調で弱っているとき、われわれに頼ってきた・・のでは?
  と私は考えている。

  非情だが、わたしたちが彼(または彼女)にしてやれることはない。
  もし病気なら 幾ばくかの食べ物、水を与えたところで長くはあるまい。
  山では山の摂理に任すことが最善とし子狸に励ましの声を残して去る。

  去り際、励ましの声をかけてもこの子狸は・・
  ほとんど起き上がれないかのように横たわり眠って目を開けなかった。

  願わくば 自分で、この世界を生きていってほしい。
  


 20130731ksbkamegamori1510.jpg


 男山山頂ではアオダイショウ、そして女山では子狸、
 なんとなく まるで日本昔ばなしのような成り行きに気持ち戸惑いつつ、
 不思議な空気に包まれたKSB登山隊は下山を開始。


 20130731ksbkamegamori1570.jpg
  

 
 ここが 瓶ヶ森の見せ場!
  誰が呼んだか・・クマザサが一面に広がる " 氷見二千石原 " である。

   あのぉ〜・・ 
   けっしてゴルフ場ではありませんから・・念のため。


  この広くなだらかなクマザサの高原が、
  切り立った四国山脈の1画に突然どどぉ〜んとひろがる様は、まるで・・
  まるで天空の神々の遊ぶ " お座敷 " である。




 20130731ksbkamegamori1546.jpg

   何度もいいますが、けっしてゴルフ場ではございません。

 氷見二千石原・・この名の由来は、

 この瓶ヶ森の足元に広がる西条市の1画に、二千石の米高を産する
 氷見(ひみ)地区の名をもらっている。
 その緑豊かな平原を見た者が、氷見の豊かな穀倉地を連想したものだろう。

 この名の由来を、TV的に説明する役目を私が仰せつかったのだが、
 ミホ・レポーターとの掛け合いで進行するはずのシーンでのこと、

 ミホ・レポーターからこの話題をふってくるはずなのに、
 なぜか彼女は・・

   
   なんという感動的な光景でしょう。

   すばらしい景色でしょう!
   これが 氷見二千石原といわれる瓶ヶ森の名高き高原です。

   これが氷見二千石原・・ですか!
   ところで、越智さん!


    はい! (とうとう来たか!)
 
   あそこに 見える木はなんですか?

    えっ!  

    ???・・・うぷっ! (あれれ?)
    モ、モ・・モミの木か、ツガ・・かな?



  ここでオギノワン・ディレクターからストップがかかりやり直し。
  はい、3・・2・・1、スタート!

   んなこんなで、・・ですか!
   ところで越智さん


   はい! (こんどこそ来たか!)

   ここはどうやって できたんですか?

   
えっ! 

      ???・・・うぷっ! (あれれ?)


 カメラがまわっているにもかかわらず、その場にいた撮影クルー全員が
 爆笑抑えきれず笑い転げて、落ち着くまでしばし休憩。

 この件でミホ・レポーターは・・
 オチ殺し(越智殺し)の名を賜ったのである。

   わたしの口を封じるとは・・お主、タダモノではあるまい。



 20130731ksbkamegamori1609.jpg

    クマザサと森の向こうには、
    西日本最高峰の " 石鎚山 1982m " の座す姿が見える。
    秋にはあの頂へ昇る予定・・と聞いている。


    番組の途中ですが・・

   ここまで書いたところでこれからアカデミーの授業時間が迫り
   とりあえず、途中までですがこのままアップさせていただきます。

   あと旅の記録はわずかですが・・
   つづきは今夜に仕上げましょう。



  |||||||||||||||||||||| CM ||||||||||||||||||||||||

  さて夜も更けてきたところで、
  あらため 記録を仕上げることにしよう。

 下山途中、この瓶ヶ森にあるふたつの山小屋:白石小屋も瓶ヶ森ヒュッテに
 立ち寄ってはみたものの、どちらもかなり以前から閉鎖して荒れた景観。

  20130731ksbkamegamori1602.jpg

     ↑:瓶ヶ森ヒュッテ
                  ↓:白石小屋

    20130731ksbkamegamori1622.jpg
 
 わたし、瓶ヶ森ヒュッテが欲しいな。
 ここはたしか水も豊富で、すぐ隣にあるキャンプ場からは、瀬戸内の街々の
 美しき夜景が今治や広島まで見えるのよ!

   
 20130731ksbkamegamori1638.jpg


  
 荒れた白石小屋を通過して、その下ったところにあるのが
 上の写真の 通称:瓶壺(かめつぼ)。

 クマザサ原の中の小さな沢筋に、写真のようなキレイな水を満々と湛えた
 岩のくぼみがあって水場になっているらしい。

 この瓶壷が、瓶ヶ森の由来になった・・という説があるが、 
 私的には、ふぅ〜ん・・???といったっところか?

 その済んだ水の底には小さなサンショウウオが2匹、
 気持ちよさそうに泳いでおりました。
 

 20130731ksbkamegamori1650.jpg


 さて、とうとう瓶ヶ森の記録も終わりに近づいた(←やっとか!)

 きれいに晴れ渡った瓶ヶ森には、深く感謝せねばなるまい。
 ヘビやタヌキ?の歓迎セレモニーまで用意してくれていたことだし。


 20130731ksbkamegamori1664.jpg


 午後4時28分 登山口へ帰還。
 楽なコースではあったが、やはり日差しの強さと湿度のせいで
 クルーのみなはややバテ気味の様子。


    20130731ksbkamegamori1669.jpg

 
 しかし、さすがTV撮影クルー!
 休む間もなく、晴れた青い空を背景に遠望に姿を現した男山ピークの
 澄み切った絵を狙ってカメラを構えていた。

 そして帰路についておよそ5分ほど走ったところで、
 クルマの窓の向こうに、この日登った瓶ヶ森の全容がドドォ〜ンと見え
 思わずクルマを停めてその勇姿に眺め入る。


 20130731ksbkamegamori1685.jpg


  ↑ 巨大な岩壁の山塊の上に、ほら・・
    あの氷見二千石原のクマザサ高原がひろがっているのが見えます?

    ちょっと分かりにくいので、 
    少し ズームインしてみましょう・・どうぞ ↓。


 20130731ksbkamegamori1687.jpg

 
 なんと稀有な景色でしょうか、ここは!
 右のピークが男山で、その左にあるなだらかな肩が女山である。
 あそこを我々はぐるりと歩いてきた。

 この瓶ヶ森という山は
 ちょ、ちょっと日本離れした " 日本らしい山容 " である(?)。

 それから、あのデカイ岩塊の絶壁を・・
 オッカー司令官が並々ならぬ熱意を秘めた眼差しで見つめていたことを
 ここに補足しておこう・・( 登る・・つもり か?)


  ||||||||||||||| 山のお買い物はグランパースで! ||||||||||||||||

 
 かなり恵まれた後半の登山取材になったKSBクルー・・だが、
 帰るには心残り過ぎることが  " ひとつだけ " あった。

 その後ろ髪を引っ張る心残りなこと・・とは、
 初日に登った 伊予富士 の山容を撮った絵が無い・・という事実。

 しかし・・彼らは諦めてはいなかった。
 寒風山トンネルを西条市側に抜けたところ、もしかしたら・・と誰かが。

 もしかしたら・・寒風山越え旧道のどこからか伊予富士が見える、かも!
 と誰かが気づき、最後のアタックチャンスに賭ける。


   20130731ksbkamegamori1712.jpg


 そして・・とうとう、たったひとつ撮れなかった絵をモノにする。
 写真の、クルマの上からカメラが狙っている左奥の尖ったピークが
 その伊予富士である。

 
  
   20130731ksbkamegamori1715.jpg


 みなさん、おつかれさまでした。
 ここまで読んでおつき合いしていただいた読者のみなさま、お疲れ様。

 こんなにも記録が長くなると、
 かなり読み進めにくい・・とは知っているのだけれど
 なんだか性分なようでご勘弁を。

  ただ、わたくし・・
  クルーとの山行を思い出しつつ、つらつらと記録をつづることが
  たいへん楽しゅうございます。

  KSB取材クルーのみなさま、
  今回は今までにない色合いを放ったオモシロき山行でしたな!
  またの再会を楽しみにしております。

  OVER.

  










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せんせー(゚ρ゚)ノ!
先日うちの実家の父ちゃんも其処でそいつと遭遇して動画を撮っておりまして、、、
ニホンアナグマ???
って言ってました!
なんせ、のんきな奴だそうです!

kuma母ちゃんへ

クマ母ちゃん、すばらしい貴重な情報です!
実家のおとうさんにも感謝の意をお伝え下さい。

さっそくブログ記録のなかでとりあげさせていただきました。


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