topimage

2017-04

それから・・ - 2013.11.20 Wed

  
    >> SHINRA DEEP STORY

      
2013  1120 WED DAY
 

    小話  
|||||
それから・・ |||||


  20131119konatsu6488.jpg


 コナツが逝って、家の中は思った以上に静かな感じ。

 ふだん騒ぐこともなかったおっとり性格の穏やかなるネコだったが、
 それでも " 居ない " と、部屋の空気がまったくちがって感じる。

 今日の写真は、火曜の早朝のこと・・
 まだ陽が上ったばかりの刻、家族でコナツを埋葬した帰り道での空一景。


  ちなみに我が家には、
  死んだペットを埋葬する " わが家だけの秘密の墓地 " がある。

  つまり・・えぇ〜と、簡単にいえば・・
  ある山の見晴らし良きところに、勝手に埋葬しているのである。
  これってホンマはイケナイことなんだろうが。

  世の皆さまはペットが死んだらどうしてるのだろう?



 こんな話題に、
 なんとも " 思わせぶりな " 写真すぎてちょっと気が引けるが、
 ほんとうに、そういう" 思わせぶりな空 " が頭の上にあったのだから
 ならばと頂いた。

 

  |||||||||||||||||||||| 天地往復切符 ||||||||||||||||||||||||
 

 このコナツのことは、
 自分が、思う自分以上にちょっと参ってしまって
 ちょっと意外な心あり。

 コナツの最期がかなり苦しそうだったせいもあるだろうが、
 自分の歳のせいかもしれないとも思う。

 コナツに起きているタイヘンなコトが
 目に見えて悪化してゆくのに

 ナニカができるとしたらそれは私しか居ないのというに、
 なにもできないままに、ただ側にいることしかできないあの時間は
 とても静かでとても怖い。

 息子の発作のことで何度も経験したその感覚だが、
 息子の場合は、救急車の到着が事態と気持ちの好転機となっていたから
 ソレは一時的にすぎない時間・・だったが、

 コナツの場合は、
 待って来る好機は望むべくもなく、また病院へ駆けつける間も与えられず、
 悪化の一途の末にナニも届かなくなってしまった。

 
 
 
 |||||||||||||||||||||| 天地線始発駅:東ゲート ||||||||||||||||||||||||
 

 こんな・・やや感傷的に過ぎる心のままに
 ちゃんと仕事はしなければなりませんと立ったアカデミーの授業でのこと
 ちょっと不思議な感覚を経験した。
 
 それは・・
 
 小学生のクラスでは、
 予想に反して、子どもたちと居るとみずみずしい " 生きがい " を感じて
 ありゃ? これはウレシや・・と心躍った授業となり。

 そして、その勢いのままに
 つづく中学生のクラスへ突入したのだが、これまた予想を裏切って、
 なんだか虚しい感じに気持ちは失速、きりもみ状態へ。

 中学生の子どもたちがどうしたというワケでもない。
 ばかりか、目前のテストに向けて子どもたちはいつも以上に熱が入っていた。

 その落差は翌日の授業でも同じようなこととなり。
 まことにナニがどうして???な自分の潜在意識からの現れである。

 いったい心の奥底にナニが潜んでいて、
 それで、ナニがどうしたからというのか、それが知りたい。
 
 だれかカウンセリングをお願いしたい。



スポンサーサイト

● COMMENT ●

天狗さんへ

コナツちゃん 残念でしたね
お悔やみ申し上げます
ワタシも 以前 マリモ 
これ 羊ちゃんなのですが
亡くしたのです
その 連絡を受けたのが
羽田空港 高知にお客様をお連れする時
その時の気持ちは 帯広便に飛び乗りたかったですよ
泣くわけにもいかないし
かと言って お客様は楽しみにしているのに
2日間は 楽しく過ごしました
その後 主人と2人で
お通夜としょうし しみじみと語り合いましたよ
残されたものの 心の中にはいつまでも
居続けるでしょし 忘れているようで
ふとした時に 思い出されるのでしょうね
でも 子供達の元気さに感謝ですね
そのまま 先生が落ち込んでいたら
コナツちゃんは 可愛そうですものね
ワタシは 心の中で 思い出してあげるのが
(たまには 家族でコナッちゃんとの楽しかったことを笑いながらね)
供養だと 思っています

まりもさんへ

まりもさん、ありがとうございます。

 他の動物たちと親しくなれば、
 寿命のことからいってもいつかは必ず死別することは避けられないこと、
 それを知ってはいても、ツラさ寂しさが軽減するものではありませんが、
 それが死というもののメッセージかとも。

 よくペットが死ぬのはかわいそうだから・・という方もおられその気持は察しますが

 わたしは、その犬やネコが今の世に生まれ出たのなら、
 そしていつかどこかで必ず死ぬのなら、
 ほんなら私のところで一緒に楽しんで、時が来たら私のところで死んだらどうか・・と
 次にやってくるであろうまだ見ぬ子猫には、最初にそう挨拶するつもりです。

 さて、元気に生きましょうか!

 


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://439motoyama.blog35.fc2.com/tb.php/369-8c8c31dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

紙飛行機競技会へ向けて «  | BLOG TOP |  » 月曜の朝の別れとなり

プロフィール

yamagarara

Author:yamagarara
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

ウェザーニュース

雨雲レーダー

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (471)
棚田・里山 (9)
野鳥 (5)
棚田の虫 (3)
棚田 (0)
里山 (3)
生物多様性 (0)
環境保護 (1)
農業 (1)
無農薬・有機農業 (1)
虫 (6)
野鳥・虫 (1)
チョウ・蝶 (6)
アゲハ蝶 (1)
田植え (2)
野いちご (1)
カミナリ (1)
奥田シェフ (1)
ホタル (5)
原発 (1)
梅雨 景色 (1)
両生類 (0)
旅 (1)
カエル (2)
トンボ (1)
カマキリ (0)
火星探査 (3)
ハエ アブ (2)
ヘビ (2)
トカゲ (1)
スモモ (1)
写真展 (1)
蛾(ガ) (1)
みち草アート (1)
ユンボ (1)
カタツムリ (0)
宇宙 (6)
登山 (14)
子ども (4)
花 (2)
本 (1)
学習 (1)
写真物件 (1)
日記 (1)
映画 (1)
爬虫類 (1)
マテ貝 (1)

アクセス解析

証拠金

i2i アクセス解析

全国送料無料

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード