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2017-08

コトリたちの小話 - 2014.01.31 Fri

  
    >> SHINRA DEEP STORY

      
2014  0131 FRI DAY
 

      小話  
|||||
コトリたちの小話 |||||


  20090402yamagara3448.jpg


   この写真は 2009年 4月の記録写真、
   正面からの構図的には、ほぼ " 欲しい絵 " に足りる最高点なのだが

   これもトリミングカットであることと、やはりピントがきていない。
   陽がかげっているため透けた羽が暗いのが惜しいが、

   若い個体ゆえか、羽がキズも欠けもなく美しいだけに残念!
   
   以来5年、正面からの飛翔絵図として何千カットと挑戦してきたが
   コレを越える正面絵図は未だ撮れてない。



 我が コトリノトリコ クラブの機運が高まりつつある。

 なんといってもこの冬から、まずビルドストーン氏が・・
 そして写術師:ゴルゴ13こと Kenzo氏らが写撃班に加わったことが大きい。

 コトリノトリコ クラブ、
 それは、この地球史上 もっとも華麗に進化した生物と言われる鳥類に対し
 敬意と好奇心をあらわにして、彼らと親交を極めたいあまりに眺め、聞き、
 いっそ鳥になりたい・・とは思わないまでも、
  
 そんな 彼らコトリ一族に " 魅入られてしまった人類 " が集う、
 政府非公認 の世界を股にかける地下組織 なのである。

  入会資格はとくにないが、
  誰に知られることなく、ふと心のなかで " あっ、カワイイな " と思ったら
  その瞬間にコトリノトリコ・メンバーとして認定される入会システムゆえ

  私が把握している 公認メンバーは、えぇ〜・・と、何人いたっけ?
  
    ( 顔を思い出しながら、ひとりふたりと指を折るわたし )

  正式会員は、少なくとも・・

     13人を大きく下まわることはあるまい!

  2014 1月現在、世界中にいる潜在的なコトリメンバーは、
  おそらくは ざくっと50億人を下ることはないと断言できるのである。
  ふふっ、世界征服はもはや目前なのだ。



   ||||||||||||||||||||||| コトリノ悩み相談室 ||||||||||||||||||||||||||



      20110209yamagara4636_201401311742161ac.jpg

      これも2009年ライブラリーから。
      羽の向こうに透ける太陽も狙っている絵図のひとつ。
      激しく動く雲の合間から陽が差し込むのが望ましい。


  20090402yamagara3576.jpg

  2羽以上のコトリの舞踏絵図も狙っている。
  もっとも難しい絵図シリーズのひとつだが、最近ちょっとしたワザで
  写撃率があがってきた。


  20110209yamagara4726.jpg




  コトリたちの羽の織りなす造形は百変化に美しい。
  狙って撮れる絵じゃないが、家に帰ってからモニターですばらしい羽形を
  発見したりすると胸が小踊る。


  
  20110209yamagara5319.jpg



  もちろんコトリを愛するのに写真を撮る必要はない。

 コトリノトリコ・クラブは、ただただ小鳥を愛でる同好の志がいる
 おそるべき烏合の衆なのだが、

 その大きな、ゆる〜ぃくくりの中に、
 飛んでいる小鳥の姿だけを写撃せんとする 武闘派メンバー が存在する。

  ちなみに世に数多いる野鳥写真家の方々とは一線を画す。
  私には、あの方々は切手収集家のような野鳥写真コレクターにしか思えない。
  ほんとうにコトリが好きかどうかも怪しい(と思うことしばしば)


 鳥は、なぜに鳥なのか?

 それは 空を飛べるチカラがあるからこそ鳥なのだ。
 だから、飛ぶ姿にこそ、鳥一族が放つ魅力の " 本質 " が現れる。

  ふだん 野鳥図鑑にしても何にしても、
  目にする小鳥の写真は " 羽をたたんでとまっている姿 " ばかりで
  つまらんのである。

 

   ||||||||||||||||||||||| コトリノサエズリ ||||||||||||||||||||||||||
  

  20130302yamagara6954s.jpg

   これはノートリミング、
   もうちょっと 羽を止めることができたら。



  ちょっと過去ライブラリーまで掻き回して
  コトリの写真をいまさらにアップしているのには理由がある。

  これまで5年もの間、
  ただただひとりで撮り綴ってきた飛翔するコトリの写撃班が
  今、にわかに同志を得て大いに " 刺激された " から。

  それに未だ自宅軟禁中につき、大いにヒマだから。


 そして、ふふっ・・その自宅軟禁が明ける明日の土曜日は
 待ちかねての写撃任務へ出撃できる。

 これから暖かくなるにつれ、
 ヤマガラ大家族のほかに、もう一種のコトリが頻繁に来るようになる。
 ちょっとBAD BOY的な面構えの奴は・・

    コイツである・・↓


  20090402gojyukara3673.jpg

    目を隠すサングラスラインがちょいワルっぽくてカッコイイ。
    ずんぐり体形だが、飛翔は驚くほど速い。
    ヤマガラをレシプロ機とするならば、ゴジュウカラはジェット機。


  彼の名は ゴジュウカラ。

  コイツも手に飛んでくるが、その飛翔たるや電光石火!
  目にも留まらぬ速さで飛び交うので、

  これまでになんとか " 写った " のはせいぜい5カットほど。
  今季はぜひにもコイツを写撃したい。

  はやく、明日、来い!












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