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2017-06

来客:アシナガバエ - 2014.05.23 Fri

  
    >> SHINRA DEEP STORY

      
2014  0522 THU DAY
 
    小話  
|||||
  来客:アシナガバエ  |||||


  20140522asinagabae6193.jpg


  我がワイルド・ガーデン = 放置自然系庭 への客人あり。

  例年真っ白なカラーの花咲かりし季にお出でになる・・
  その小さくも美しき客人の名は " アシナガバエ " 。

  体長は1センチにも満たない可愛い客人。
  〜ハエの名がつくが、どちらかと言うとアブの仲間らしい。
  まぁ〜そもそも、ハエとアブはほぼ同一種族とのことだが。

  彼らは葉っぱの上を、まるで滑るように移動しながら
  ナニかを探しているように見受けられるのだが、長年の観察を経てなお
  彼らがそのナニかを見つけたように思われる場面は・・ない。


  20140522asinagabae6189.jpg   


  金属的な光沢を放つ甲殻武装がとてもキレイで見惚れてしまう。

  実はうちの庭には同じアシナガバエ族だが、
  ずっと小さい5mmもない ホビット系アシナガバエもいるのだが
  同種なのかどうか未だ定かにあらず。
  
  先日のオオハナアブと言い、このアシナガバエと言い・・
  やはりその翅はハエ族の飛翔奥義の流れを組む " 一対 " タイプである。

  どうしてハエ・アブ属は翅を一対すててしまったのだろう?
  揚力は減衰するはずなんだが・・・。

  あれだけ軽いカラダだから、
  幾ばくかの揚力を失ってもなお得ることのあるメリットがあったのだろう。
  おそらくそれは飛翔コントロールとエネルギー消費に関係ありそう。


  アブと言えば・・・
  
   あぁ〜・・あのかつて、深淵のキャンプでの
   数百ものアブ軍団と戦ってきた日々がなつかしい。

   私は深淵へ行く度にカラダを数十箇所もヤラれまくった末に
   とうとうアブへの免疫ができてしまった男なのである。

   だから今ではアブに噛まれても、
   蚊に刺されたくらいの程度でものの10分くらいで消えてしまう。

   うむ・・今どきの子どもらを深淵に連れて行けば・・
   おそらくは泣き喚き、場合によっては " 発狂 " するかもしれんな。

   ふふっ・・それは、ちょっと楽しみなことではある。




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