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2017-08

WTウィルスに感染 - 2015.01.10 Sat



 >> SHINRA  DEEP  FIEL STOR
Y


  |||||||||||||  2015  0108  FRI DAY  ||||||||||||||


     小話 [   W T ウィルス に感染  ]
      

          [   WAR THUNDER S/SHOT   ]

  wt_screenshot_10a.jpg


  
UPするための新鮮な写真がない・・ので、こんなモノですみません。

  ほんで なに、コレ? 

  えぇ〜 これは第二次大戦期の戦闘機のコクピット。
  本物のような質感ですがもちろんこれは " CG " で作ったモノ・・なんですが、

  驚くべきはコレ・・ただのCG画像ではなく
  シュミレーション・ゲームの中でのスクリーンショット。

  はい・・プレイ中はこのコクピットの計器類が
  すべて実測値で稼働しております。

  すなわちこの質感で第二次大戦期の戦闘機によるドッグファイトが
  ゲームで楽しめる時代になってしまってたんです。

   そのゲームの名は  " WAR THUNDER " 。

  ロシアの " GAIJIN " という小さな会社がつくっているようで
  GAIJINは 日本びいきなスタッフが日本語で「外人」と呼ばれたことから
  社名にしたとか(ウワサですが)。

  実は昨年の秋くらいにこのネットゲームを発見、
  以来 大人げなく ハマってしまっている わたし。

  だって・・ほら ↓

 
  1_20150110011257a17.jpg


  子どものころからあこがれていた " 震電 " が・・
  当時の設計技術レベルをはるかに越える革新的な戦闘機:震電が・・
  実際にはテスト機が2機 製造されただけで終戦を迎えた 震電が・・

  自分の手で 自由に大空を飛ばせるのである。

  この WAR THUNDER では、
  第二次大戦期に空を飛んだほとんどすべての航空機が再現されている。

  特筆すべきはその再現性において
  GAIJINスタッフの超リアル指向がちょっと病的なほど。

   各機体に積まれていたエンジンや機銃の性能のみならず
   その " 音 " まで再現しようとしている。

  まして " 航空機が飛ぶ " という航空力学シュミレーションにかけては
  ホンモノ以上に空を飛んでいる感覚に浸れるくらい。

  大空でドッグファイトする相手の敵機は、
  オンラインで繋がっている世界中のどこかの誰かさん・・である。
  
  んなものだから・・これはもう・・
  かつての飛行機大好き少年にあっては たまらないシロモノである
  ことをご理解していただきたい。


  ナニナニ?・・と興味ある方には コレをどうぞ ↓
  WAR THUNDER のPVですが、映像はPV専用につくったものではなく
  実際のゲームプレイからのカットでございます。( アメリカ編 )
  
 
   


  この超リアル指向のオンラインゲームが・・

    なんと FREE ( 無料 ) で楽しめるなんて・・
    世の中はいったいどういうことになってるんだ?

  ただ、日本製のゲームと違って初心者に優しくありません。
  最初は複葉機からスタートしますが、なんとか飛ばすことに必死。

  各機体も少しづつ地味に開発して性能をあげてゆき、
  ゲーム内ポイントをこつこつ貯めてやっと次の機体が買える。

  ゲーム・レベルも三段階あって 
  
 ◯ AI 支援が ある程度飛行を助けてくれるアーケードバトル AB
 ◯ AI 支援が弱く燃料も弾薬も限られるリアルスティックバトル:RB
 ◯ 完全に手動でコクピット視線で戦うシュミレーションバトル:SB
  
  わたくし SBに至っては 未だに離陸すらできません。

  あっ! 忘れてましたが・・
  このゲームには戦車で戦う 地上戦:Tank モードもあります。


  ||||||||||||||||||||||||||| 633 迎撃航空隊 |||||||||||||||||||||||||||||||||


  WTウィルスに感染・発症した私から
  すでに友人3人が感染して今や大空を舞い大地を駆っている。
  その3人の名は作戦上明かせないが
  かわいそうな彼らのコードネームを記そう。

   ・ shisikiller633  ・ Photokuma633  ・ kuma633

   よくみれば なんとなく どこのどなただかお分かりでしょう。
   ちなみに私のコードネームは YamaGara633


  よもや自分がオンラインゲームにハマるとは自分でも驚いているが
  このゲームづくりの真剣さ・誠実さ・方向性には感心している。

  課金システムもあるが、お金を使わそうとする " 釣り " がほとんどない。

   子どものころからあこがれていた航空機たちが、
   写真とプラモデルでしか知り得なかった過去の遺物の航空機たちが
   自分の手で 大空を爆音を奏でてヘンな効果音なしで
   縦横無尽に飛んでいる。

   たとえるなら 日本のゲームは 志村動物園だとすると、
   コレは 英国 BBC のネイチャードキュメンタリーといった感じ?

    あぁ〜・・ありがとう Gaijin スタッフ。


  今の時代に 
  子どもたちからゲームを遠ざけることが状況的にもう叶わないのだから
  彼らがスマホのパチスロみたいな射幸性の強いゲームに堕ちるくらいなら

   まして女の子を自分好みに育てるゲームまでがあって大人気らしい。
   実際に昨年卒業した男の子がソレにハマっていた。
   
  ならば いっそ子どもたちに こういう気骨のあるゲームを・・とは、
  わたしの立場からは口が裂けても言えません。

    ん? 言ってもイイのか・・な?

  
   えぇ〜・・っと、
   また ひとりよがりなコトを長々と・・すみません。

   最後までお付き合いしていただいた方、
   こんなネタ お許しを。
 
   TAKE OFF   Good Luck ALL ! ( ← 病状は重い )



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