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2017-05

ゴジラへ - 2016.08.08 Mon



 >> SHINRA  DEEP  FIEL STORY


  |||||||||||||  2016  0808  MON   ||||||||||||||


         小話 [  ゴジラへ・・  ]

 
   ||||||||  大日本特撮最前線 異状あり?
  |||||||||
  
   SDIM1309_2016080823175681c.jpg


  南方の友人によれば

  こないだの、我が家の映画顛末レポートを知ってか知らずか
  奥さまの誘いあって夫婦で映画を観に行った・・とか。

  その友人ご夫婦が ふ・た・り・で・・ (うふっ) 
  一緒に観たという映画が  " シン・ゴジラ " 。

  で、そのゴジラが、良かった!・・のだと。

  毎日 お仕事で超多忙なはずのその友人は
  まったくいつ観てるのか・・というくらいに映画や海外ドラマを
  徹底的に見尽くしてきた、ヒトカドの人物なのである。


  ーーーーーーーー *** ーーーーーーーーー

    ん?  

     えぇ〜レポート途中ではありますが
     ちょっと気になることが・・


  ヒトカドの・・と書いてはみたが 「ヒトカド 」って何?
  さっそくググってみました。

  ヒトカドの・・は、
  「 一廉の・・ 」もしくは「 一角の・・」と書きまして、へぇ〜
   てっきり「人門の」と書くとばかり思ってました(汗)。


     [名]

    1
ひときわすぐれていること。いっかど。「―の人物」
    2 それ相応であること。一人前であること。
    3 一つの事柄。一つの方面。
       
    [副]相当に。いっぱし。



  
  ーーーーーーーー *** ーーーーーーーーー


  ・・でね、それから・・えぇ〜〜っと・・

    ・・・・・・・・・・ なんやったっけ?

  あっ、そうそう 
  その友人のゴジラが・・じゃなくて、友人がゴジラ・・・ん?

  えぇ・・コホン、もとい・・
  そのタイヘンに信頼できるスジからの・・
  すなわち友人のススメなものだから、


   こりゃ どげんこつばしても

    
 観に行かにゃいかんばい

      ↑ いったい どこの方言や?


   と、机の下で拳を固く握りしめた私だったのである。

   映画が映画を呼んでまた映画を・・
   この現象を ある人は「バタフライ・イフェクト」と呼ぶ
   かどうかは定かではない(?)。



  |||||||||||||||||||| 大日本特撮応援団 ||||||||||||||||||||||||


  20160726SDIM1271x.jpg


  ここでね・・ちょっと言わせてもらうからね。

  子どものころから、つねづね ずぅ〜〜っとね、ますます
  悶々と感じてきた " 心の声 " がありまして・・

  それは・・

   日本の怪獣モノやヒーローモノは、
   どれも最初のコンセプトは大人(おとな)なモノなのに

   ヒットして 続編が作られるにつれ そのどれもが、
   例外なく、急速に・・なぜに、


   子供向けに 幼児化していくのよ!
(怒)&(涙)


  たとえば ウルトラマンシリーズが典型的な例である。

  ウルトラマン → ウルトラセブン → 帰ってきたウルトラマン

  ここまでは正常進化でよろしい。
  とくにウルトラセブンなどは、社会派ドキュメンタリータッチで
  その背景にあるメッセージが、子どもには全くわからんくらいに
  硬派でさらに良し。


 ところが・・である。

  つづく ウルトラマンA で雲行きがアヤシクなり
  とうとうウルトラマン タロウで地に堕ちる。

  その傾向は たとえば登場する怪獣に顕著に現れてくる。

  エースの最後の方では 信号怪獣シグナリオン
  こいつは東京中の信号をめちゃくちゃに混乱させるという
  ちょっとしたイタズラの延長レベルで・・

  タロウではもう ふざけるな(怒)と怒鳴りたくなるような
  怪獣とも思えない怪獣のオンパレード・・


   猫舌星人 グロスト
   うす怪獣 モチロン
[ この うす は 餅をつく からですね ]
   食いしん坊怪獣 モットクレロン
   酔っ払い怪獣 ベロン
   泥棒怪獣 ドロボン
   etc・・・


  こいつらはいったい どうしちまったんだ。
  ヒトコト 言っていいですか?

  
   " YOU は何しに地球へ  "




  |||||||||||||||||||| 大日本特撮回顧団 ||||||||||||||||||||||||


  はぁはぁ〜・・( 興奮して息が・・ )

  そしてゴジラも然り、
  1954年に忽然とスクリーンに現れた白黒スクリーンののゴジラは
  黒々としたその背中に 戦争と原爆と平和 を背負っていた。

  そのゴジラも人気が出るや、
  その続編が生まれるにつれ 子供向け路線に傾いてゆき・・

    ゴジラ 対 ヘドラ なんかは
    当時 深刻な社会問題であった公害を背景にした
    けっこう社会派だった記憶がある。


  そんな軟弱路線を突っ走る時代に
  初代ゴジラをリスペクトしたのは、なんと欧米の監督で
  ハリウッド版ゴジラを どうじゃ!・・とばかりに2回ほど
  リメイクし 堂々公開したが


   U~~nnn let me see・・・

     最初のは悲しいくらいにゴジラになってなくてね・・
     2014年版も ちょっと ちがうのよね。

 
 
    ホワイ アメリカンズ ピーポーオオオオオ・・!


  そんなこんなで話はやっと 今の シンゴジラなのである。

  どうやら このシンゴジラは
  初代ゴジラのあの重い責務をちゃんと引き継いでいるばかりか
  現代の日本における意味を問うている・・らしいし、

  誰かによれば「 子どもにはわかりにくいだろう 」

  ・・と聞けば
 
  こりゃ あなた 

   どげんこつばしても 観に行かにゃならんばい

     ( ↑ 本日 2回目 )


    息子を連れて うむ・・明日か!







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