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2018-06

水陸両用型:軽トラが・・ - 2018.04.18 Wed



 >> SHINRA  DEEP  FIEL STOR
Y


  ||||||||||||| 2018  0418  WED |||||||||


   [  西方月上越花 東方赤深沈景  ]



  20140414ariake4563web.jpg
    


  娘家族の部屋に飾る写真をセレクトしている1カット
  4年前のメモリアルなある日の東の空にあがる月

  同時刻の西方の空 =  とセットで・・。



   20140414ariake4651web.jpg



    

ほんの数日前のこと
南方の友人のブログにアップされていた一枚の写真が
ちょっとしたユーモアを放つ一枚で・・ね

 その写真が・・ コレ なんだけど、

   img_1.jpeg
             この写真は許可を得ず使用しています。
 

  あっ!・・と驚く 船外機付き軽トラ!

世界に誇る全天候全地形対応の最強型はたらくクルマの軽トラ
友人のことばに 軽トラもついに海に・・とあるが ははっ!

 もちろん ささやかなるユーモアネタ。

  こういうささやかなプレゼント・・ うふっ、好き!



 ならば・・返礼  とばかりに
 わたくし ちょっとコラってみました!



  20180417keitoraboatWEB.jpg


  軽トラ 北の漁場でも がんばってます!

  うむ・・健気な奴!




ヤマザクラの谷 - 2018.04.07 Sat



 >> SHINRA  DEEP  FIEL STOR
Y


  ||||||||||||| 2018  0407  SAT |||||||||


   [  山 桜 深 湧 山 谷 早 春  ]



 20180330momo7051web.jpg  

    桃の花が早くも満開、
    桃のおとうさんの仕事は早い

    

今年は桃の花が一週間早い。
そんな早足の春の気配に気分はそわそわ・・

・・というのも
毎年のこの時節に通いつめている " ヤマザクラの谷 " の
花咲きの様子が気になってしょうがない。

それに今年は、異常に気温が高い日がつづいていたから、
こりゃ花も早まるか・・と

 3月も下旬に入った頃から偵察に伺う日々がつづいた。

これまで このヤマザクラの谷の、
満足できる写真が一枚もない ・・なものだから
今年こそは・・と。

・・・で、

 3年越しの挑戦で よっしゃ、撮れた!

 ・・と思ったのが この1枚 

 
 20180331yamasakura7101web.jpg
                    [ クリック拡大を推奨 ]

   家からクルマで15分という好立地条件の里山の谷

   市街に近いが ふつうにクルマで走っている限りでは
   このヤマザクラの谷は絶対に見つからない。

   この谷を訪れる人影もなし。
   毎年 誰に見られることもなく咲き誇っている。



谷へ入る光を工夫しようと 夕時を待っての一葉を狙う
この谷に漂う空気が映った・・かな、と。

 むふふ(小笑)・・とほくそ笑みつつ
 モニターで眺めていたら・・

 あっ! ・・いかんな こりゃ

 写真の下辺に ちょっとだけだけど
 民家と電信柱の一部が写り込んでいるのに気づいた。


 「 まぁ〜少々トリミングすれば

       エエやろ・・的な ハハッ! 」



と姑息な作戦を画策していた・・まさに そのとき!
私の脳内感性管制官が 


   ちょっと待った!・・と異議の声。


 ここは・・逆に・・

   その民家と電信柱を・・


 
われわれは(←誰じゃ?)
 そんな人の住んでいる気配を その証を・・こそ 
 この一葉に写し入れるべきではなかろうか!

 わたしたち人類も
 このヤマザクラの谷に住まう者なれば!

 



このコペルニクス的な地動説意見に
私の脳内写術委員会はしばしの静寂ののち、割れんばかりの拍手で 
圧倒的多数の同意を得て即日可決されたのである。



 ||||||||||||||||||||||||| 一写一芸 |||||||||||||||||||||||||||


 その翌日 さっそくにヤマザクラの谷へ


 20180402yamazakuraBW7119web.jpg
                   [ クリック拡大を推奨 ]

 右下に見える民家はすでに廃屋となっている。
 ただ裏山の畑と桃畑はよく手入れがされていて人の気配あり。

 欲しい絵がまぁまぁ得られたこの一葉

  ・・だが、まだ足りない。

 2日過ぎただけで花がかなり散ってしまって・・さらには
 この日の空模様か 谷に入る光がなにかちがう。

 だから まだ未完成ということで
 モノクロで遊んでみた。


あぁ〜・・そして今また 私の脳内で誰かが囁いている。


 旦那! まぁ キレイに撮れてますがね、

 ここはどうでしょうね・・
 ふふっ たとえば

  絵の 真ん中のため池の土手 にね・・うふっ!

 地元のおばあちゃんか おじいさんが 
 犬でも連れて歩いてたりして・・湖面に影が映ってね。

 うむ、自転車の子どもとかでも いいかも!

 いやいや・・

   白い軽トラが走っていてもね・・




うむむ・・よかろう 是非もなし。

ことしはもう花が終わってしまったから来春のことになるが。
あぁ〜 待ち遠しいことよ。

 だが・・待てよ

  おばあちゃんや 子どもや 軽トラが ・・
  そう都合よく居合わすはずもないが、

  さて・・と どうする か?


 わたしの脳内情報室の特殊工作員が ひっそりと
 手を上げてはいる ・・が。



 

コトリ写撃ツアー 4回目 - 2018.02.24 Sat



 >> SHINRA  DEEP  FIEL STOR
Y


  ||||||||||||| 2018  0223  FRI |||||||||


   [ 山 雀 残 銀  春 遠 飛 翔 絵 図 ]



 20180221yamagara5368web.jpg  

      [ コガラ半開扇羽之図  ] ☆☆☆


 今年になって4回目の写撃作戦に出撃する。

 前3回目の出撃は、ふもとのアプローチ林道入り口地点で
 すでに侮れないアイスバーン状態にて 早々に撤退した。

 そして かなり気温が高い日がつづいた 21日 水曜日


  これだけ 暖かけりゃ〜 

      もうねぇ イケるやろ


 と意気揚々と出撃して・・ね、
 山頂にむかってズンズン上がっていったら、3合目付近の・・
 大曲りな急勾配の難所カーブが・・

   未だ  完全凍結状態


 チェーンもはいて アレコレやってみたけれど
 もう ぜんぜん ダメダメ。


 20180221yamagara5542web.jpg

 
      [ コガラ対地扇之図  ] ☆☆☆
  





 やむなくクルマを捨てて徒歩にて出発・・

 車道ルートはクルマを捨てたカーブの上は
 6合目ほどまで ほとんど雪・氷はなく あそこさえ・・
 あそこさえクリアできていれば・・と悔やまれリ。



       20180221yamagara5548web.jpg 


        [ コガラ離陸備羽之図  ] ☆☆



 ここ2年 ほとんどカラダを動かしてなかったから
 登山・・オレ 大丈夫か?・・と 不安マックスだった。

 不安は的中・・
 初めの10分で息が切れ倒れそうになったが

 その後 カラダが慣れてきたのか
 歩くほどに楽になっていくという不可解なペースで
 ほぼ休憩無し 1時間ほどで山頂に到達。

  6合目からは20〜30ほどの積雪あり
  頂上気温はマイナス5度

  4輪駆動 チェーン有りならば
  9合目あたりまではクルマで到達可能と思われる。

  スタッドレスタイヤでは
  下り 2箇所の急勾配カーブがきつい・・か?




      20180221yamagara5339web.jpg


      [ コガラ全羽立開之図  ] ☆☆☆☆



 今季は通いつめているおかげか
 写撃技術のアタリがなんとなくつかめてきた・・ような。

 高速で飛び回るコトリたちを
 ほとんど " カン "でシャッターを切ることになるのだが

 自然に指が落ちたと思われるカットはデキが良い
 



 20180221yamagara5468-02web.jpg


     [ ゴジュウカラ閉羽速攻之図  ] ☆☆☆☆


 なかでも・・この
 ゴジュウカラ閉羽速攻之絵は ウレシさ炸裂の一枚

  ゴジュウカラはね その性格 大胆にして繊細
  弾丸のように飛び電光石火 

  その面(ツラ)も ほら・・
  眼を横切る黒い眼帯が ワルっぽい感じがありかっこいい。

  その飛びは 目で追うのも難儀なほど だから


 家に帰ってPC画面上この絵がパッと開いたときは
 息がとまって時間も止まり 心臓も止まりそうになった。


   もう少しシャッタースピードを上げていたら
   両翼をピシッととめられたのに・・と悔やまれる。

   ただ この日は曇り空だった から・・






 20180221yamagara5559web.jpg


      [ ヤマガラ立脚垂羽之図  ] ☆☆



  20180221yamagara5522web.jpg


    [ シジュウカラ立羽歩行之絵図  ] ☆☆


 このシジュウカラは 〜カラ類の中で
 人里でもっともありふれた種なのに もっとも神経質で
 滅多なことでは手に来てくれない。







      20180221yamagara5556web.jpg


      [ コガラ全開羽遊飛之図  ] ☆☆☆


 歩いて登ったゆえに
 山頂写撃時間は1時間ほどにかぎられたが
 
 地元のおっちゃんがキャンプ場の管理にあがってきてて
 30分ほどお茶しながら 地元のおっちゃんやおばちゃんたちの
 あんなこんななオモロき話に 笑ってしまった。



     20180221yamagara5414web_201802240126418f5.jpg  


 ちなみにおっちゃんは
 9合目まで軽トラであがってきていた。
 
  軽トラ・・それは史上最強の働くクルマと言えよう。
 







 
















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